◆ デイトレードとは? FX取引でデイトレと言う言葉が取り交わされます。
トレードする、売買するうえで1日で全ての取引を完了させることをデイトレと呼称しているのですが、
デイトレに対して、1日以上にまたがって取引する場合を期間投資とか、
数日から数週間あるいは数か月にわたって売買を終了させる場合を長期投資と呼べばいいんでしょうか、
人によって時間的な感覚も違うと思われるので、どこで区別しているのか定かではありません、
いずれにしても、FX取引の場合は、買いを入れる、売りを入れる、と言う事をポジションを取るとも言います、
そのポジションを手仕舞いする、決済するまでが1つの売買の完了となります。
ポジションを取ってから終了するまでに相場が動いて、思惑通りに利益になれば良いのですが、
仕方なく損金のままで決済する事を、損切と言うのです。
◆ 通常の取引では、相場変動を表すグラフ、チャートを見ながら売買を進めます、
刻々と進んでいくチャートを見ながら、これから上がるだろうと判断すれば、買いポジションを取り、
成り行きを見計らって、手仕舞い(決済)をするまでが1回の取引です、
同じように、今後は下がるだろうと判断すれば、売りポジションを取ることになります。
相場が活発に動いて、思惑通りになれば良いのですが、時には数分間変わらない場合もあります、
そんな時には、長くても数時間程度で決済するつもりのポジションを次の日まで持ち越す場合も出てくるのです、
チャートを見るときに、色々のツールを使って今後の相場を予測する事をします。
そのチャートに追加して判断材料とするツールの事を指標と呼ぶんです、罫線分析ツールとも言いますね、
昔は、比較的安定した相場変動を繰り返していたようですが、
最近では、世情を反映して相場変動も不安定で、乱高下する相場展開であると言われています。
昨年の日本政府の相場介入に代表されるような、急激で超大幅な相場変動が起こったりします。
そんな訳で、デイトレで進めるつもりだったFX取り引きも、日を持ち越すことも多くなりがちとなります。
デイトレがデイトレで終わらなくなった場合、彼はまた新しい事を学ばなければならなくなります。
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これまでに経験したことのないような、相場の乱高下で、
今まで勝ってばかりいたトレーダーも負けが多くなった場合も出てくるだろうと想像できます。
◆ 経験したことのない相場に出会うと、今までの知識や技術が通用しなくなる場合も出てくるでしょう、
つまり、全てが仕切り直し、最初からやり直し、経験を見直し、
今までのツールまでも通用しなくなるケースが出てくると言う訳です。
何故、そんな意見が言えるのか、それは私が20年間にわたって指標を研究し作成してきたからです。
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