◆ これまでいくつかのトレーダー環境について意見を述べてきました、
今回は、その最終回となるでしょう・・・
FXトレーダー環境の昔と今、語りつくせない数多くの問題から、
最終回は、相場変動そのものが年と共に変化してきた問題を取り上げたいと思います。
為替取引そのものは、大東亜戦争以前から行われていたと記憶していますが、
政府や銀行同士の取引は、国際社会が付き合いを始めると必要な事なので、
当然の事だと言えるでしょう。
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外国旅行をした時の両替行為、貿易の商品の支払いのための両替、
そういった国と国との交際に必要な両替(為替行為)は、
現在、私たちが取り組んでいるFX取引の最初の段階の話です、
一般的な人々が、一般的に為替取引に参加できるようになったのが、
何時からなのか、詳細は調査しておりませんが、
私がFX取引に興味を持ち、取り組み始めたのは、
ちょうど、パソコンの2000年問題が持ち上がった頃からでした・・・
世界中が大騒ぎした2000年問題も、結局は何も起こりませんでしたが・・・
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◆ 2000年前後は、私も自営業で生計を立てていましたので、
パソコンで経理事務をしながら、
FX取引の世界をのぞいてみる事になりました、
それからは、色々の団体に加入したり、
望みのありそうな、自動売買ソフトを買って、テストしたり売買してみたり、
当時はホームページやブログサイトも運営していましたので、
外国を含むFX会社の取次広告(アフリエイト)を掲載したりしました。
同時に、実際に取引をしていた、MetaTrader4のソフト開発に取り組みました、
当時はネットも発達途上にあり、広告サイトが増え始め、
ダイレクトメールも様々な会社のものが舞い込んでいたものです。
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◆ 為替相場の変動も、ほとんどの通貨のチャートは安定していて、
一定の変動パターンを覚えれば、それなりに稼げたものでした、
しかし、何時のころからか相場変動のパターンが、
段々と乱れるようになり、同時に予測する事も段々と難しくなってきたと感じました、
それは、アメリカとソビエトの冷戦が終了したのと同時に、
世界各国の思惑が交錯し、発展途上国が次々と為替市場に参入してきた事と、
関係があるのだろうと考えています。
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◆ 為替市場への国家の介入や巨大な資金を操作するヘッジファンド、
数兆円の資金を自由に操り、さらに複数の巨大資金が手を組んで、
為替相場が彼らの資金や資本を膨らませる事に利用される場になったら・・・
数万円はもとより、数千万円の資金力では、
太刀打ちのできない巨大な相場変動が起こる可能性は否定できないでしょう。
それは、昨年の数回にわたる、日本政府の介入が物語っています、
数千ポイントの大きな相場変動は、巨大な地震や津波がやってきたように・・・
弱小のトレーダーの数万人を一気に飲み込んでしまう様に似ています、
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それでも尚、私のような老人がチャートテクニカル分析に没頭し、
数多くの、定年を迎えたのに再就職口も見つからず・・・
老後の生活資金を稼ぐ場所も見つからず・・・
若者でさえ、自分の能力を発揮できる仕事を見つけることもできず・・・
少ない資金に不安を覚えながらも・・・
FX取引の世界に参加しなければならない事情も推察する事ができるのです、
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そういう訳もありまして、
とにかく勝てるFX,・・稼げるFX・・安心して生活できる老後のFX
目指すところは同じでしょうから、
頑張りましょう!
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月曜日からの取引作戦会議を・・・一人でやっています!(( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)
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動画サイト
https://www.youtube.com/channel/UCOGdORXS7w1RIrfPv3zhOqA
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